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満身創痍のデジタルハリネズミ1st REBON 修繕方法思案中!

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写真

私の愛機にデジタルハリネズミ1st REBONがあります。
REBONとあるように初代デジタルハリネズミの復刻バージョンで、私が持ってるトイデジの中では仕様年数が一番短い、、、はずなのですが、すでに ↓の有様。
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電池とメモリーカード収納部分の蓋をマスキングテープで補強してあります。
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亀裂が入ってます。
ぱっきりと折れてしまったので接着剤で修理。
これだけならよかったのですが、致命的だったのが裏側の「ツメ」の部分。
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本当はこの箇所にフック状の突起があるはずなのですが見事に消滅。
これがないと、本体側にある凹みに引っ掛けることができなくて、閉じれなくなってしまうんですよね。
落っことしたわけじゃないんですが、電池マイナス部分のプレートが強くて、蓋を強く押し上げるのと、
メモリーカードを取り出すために頻繁に開閉していたのが原因と思われます。

蓋そのものはネジを外せば簡単に交換できるので、ジャンク品のデジハリを探してパーツ取りをしようかと思案中。
パテでツメの形成にチャレンジしてみてもいいかな。
もし3Dプリンタとスキャナーが安くなったら、こういう事態にも対応できるのに。

とはいえレンズも液晶も無事だし、バグったり電源が落ちたりといったソフト面もまだ問題なさそうなので、まだまだ現役で使いたい。
デジハリ3と比べると、色彩にかなり差があるんですよね〜

 デジタルハリネズミ1st REBON
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PICT0040

  デジタルハリネズミ3
PICT0068
PICT0039 2

1st REBONはアンダーよりの描写が好み。ただし左側のビネットがきつい。
3は全体的に赤みがかっていて、ハイキーよりで撮影するのが好きかな。

どちらのカメラも、というよりもデジタルハリネズミシリーズは生産中止してしまったカメラなので、大切に使っていきたい。

ちなみにAmazonでチェックしたら、7万円代の値段がついてるのもありますね!ひえ〜
個人的には「CHINON」刻印が入ったモデルが面白そうかな。




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