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メロディーハープの楽譜の作り方<手書き編>

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メロディーハープ

メロディーハープの楽譜の作り方のメモ。

今回は手書きでの方法。

かなり簡易的なので、こんな方法もあるんだな〜と思っていただければ。

用意する物

・材料
 A4コピー用紙(薄いもの)
 A4厚紙

・道具
 定規
 カッターナイフ
 油性マジックなど
 マスキングテープ

  ガイドの作り方

綺麗な楽譜を作るために、弦の位置を書き込んだ台紙を作ります。

まず弦の幅を定規で測るか、マスキングテープを使って写し取ります。

私は大雑把なのでマスキングテープで。
IMG_8543
貼り付けた後に。
IMG_8544
なぞります。

次に厚紙にマスキングテープを貼り付けて、線を引けばコピー完了。

できるだけ派手で目立つ色や太さの油性マジックを使いましょう。
IMG_8538
ついでに付属のソングカードの輪郭も写し取りました。(台形の線)

実際の音符はこの台形の中に書き込んでいくことになります。

  楽譜の書き込み
コピー用紙を台紙の上にセット。
IMG_8539
ちゃんと線が透けて見えるかな?

もし#や♭などの調弦が必要な場合は、コピー用紙の裏などにメモしておきましょう。

また曲の小節数を数えておき、縦線などを入れておくと、後で書き直すリスクが減りますよ〜

このメロディーハープだと16小節くらいが、書き込める限界かなと考えています。(かなりキツキツ)

次はいよいよ音を書き込んでいきます。

書き直せるシャーペンがおすすめ。
IMG_8542
実線は曲の進行。

縦の点線は和音など、同時に弾く音を表してます。

おすすめなのはミュージックベル用の楽譜。

 

この楽譜の特徴は
・1オクターブで演奏可能
・半音なし(たとえ楽譜についてても使用しない)
・伴奏あり

・ト音記号のみの楽譜

 

というガチで「ドレミファソラシド」の8音のみで構成されている楽譜集です。

 

しかも単音ではなく、和音や伴奏も載って、半音の付いていない小型の楽器にとてもおすすめです!!

 

 

完成した楽譜をセットして、演奏してみるとこんな感じ。

16小節を超える長さの曲の場合は、楽譜を二枚重ねにセットして、途中で1枚目を引き抜くなどの荒技が必要かも。

記事書きました!↓きっちり作れば32〜48小節分くらいの曲の楽譜が作れます!!
・メロディーハープの透明楽譜を作ってみた! 長い曲を弾きたい人にオススメ!!

出来上がった楽譜はとりあえず、写真に撮ったりPDF化して保存してあります。

今回は手書きでしたが、良いアプリがあるのなら、綺麗に清書したい。

とはいえ正直難航してます。

というのも、楽譜アプリは五線譜やギター譜などに特化していて、メロディーハープ用のフォーマットがあるはずもなく。

またレイヤー機能もないので、フリーのフォーマットがあっても使いにくい。

逆にレイヤー機能のあるお絵かき系のアプリは音符の種類が少ない。

自分でスタンプを作ってもいいけど、できればiPad上で編集したいという事情があって、そうなるとかなり難易度が高い!

いいアプリが見つかったら、デジタル編も書きますね!!

↓ちょいちょい品切れするようなので、欲しい方はお早めに!

 


  ニコニコ動画&YouTubeにメロディーハープ動画をアップしました!

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