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楽譜用ダブレット求む!

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夢弦工房ハンドオルゴール

ハンドオルゴール用の楽譜を「作る」時はアプリを使ってiPad上で作業をしますが、実際の練習の時はプリントアウトしています。
正直、プリンターを出したり、インクを買ったりと面倒極まりありません!
しかも曲のバリエーションが増えるごとに分厚くなるし、扱いづらくなって楽譜立てから落下したり。
iPad miniサイズでファイルとは比べ物にならないくらいの量の楽譜を、持ち歩けるというのも魅力。

それでもプリントアウトするのには
2つの理由があります。

  • 目が疲れる
  • 楽譜に注意書きをしたい

  目が疲れる
私の仕事は目を酷使する(目しか使ってない)ので、PCやスマホの画面を見続けていられない。
ブルーライトカットのフィルムを貼ったり、画面を一番暗くしていても、目から涙が出てきてしまったり、頭痛がしたりとかなり弱ってしまっているんですよね。
本も住宅事情から、場所を取らない電子書籍を購入するようにしていたのですが、iPadやスマホではダメージがひどい。
漫画はiPad miniで読んでいますが、文字中心の書籍はkindleを使っています。


これ目に優しいだけでなくて、文字の質感がしっとりしてて、とても良い。
漫画に最適化されたモデルもあるそうですね!
すごく軽いし、本好きなら一台持ってて損はないと思います!!

そんな感じで読書用に別の端末を用意するくらいには、目が疲弊しているので、タブレットで楽譜を見るなんてもってのほかなのです。
うう、この画面で楽譜を読みたい、、、Kindleに楽譜を取り込めたらいいのにな〜
出来るのかな?流石に↑のモデルじゃむりかな。

  楽譜に注意書きをしたいから
楽譜を読むのが苦手なので、五線譜から飛び出す音に読み仮名をふったり、半音などを色ペンでチェックしたり、かなり書き込みます。
特に半音が多い楽譜はね。
ちなみに一番半音が多かった曲には♭5をつも使用。
もうほとんどの音が半音で、泣きそうになった記憶がありますw
モザイクかけてるけど、せっかくなので楽譜の一部をペタリ。
IMG_8585
これだけモザイクかけてればいいよね?
赤や緑でゴニョゴニョ書いてあるのが、注意書きです。
ハンドオルゴールに貼ってある音階のカンニングペーパーは、♯表記なので、分かりやすいように♭を♯に変換したりもしてます。
最初から、♯で楽譜を作ればよかった、と後悔もしました。
う〜ん。今なら移調するかな。

こういった書き込みはタブレット上でも、かなりダイレクトに出来るようになってはいるのでしょうが、やっぱり目へのダメージや読み込みの時間などを考えると、プリントアウトした方が楽なような気が。
それに演奏中にフリーズして、楽譜が読み込めない!なんてトラブルだけは避けたいところ。
しばらくはこのままアナログ方式でいきますが、早く上記の問題をクリアできる端末が出来ないかな〜楽譜専用タブレット求めてます!!

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