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まさかの叔母がブロガー&エッセイストデビュー?! 書きたいことがないなら 書く習慣をつけるところからはじめよう

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日常
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実家にてスマートフォンのカスタマーセンターを臨時開業中です!

そして予言します!

あなたが、ある程度パソコンなどに詳しくて、親や親戚がITオンチだった場合、高確率で↓のような質問を受けることでしょう!

  • スマホの料金、安くならない?
  • Line?っていうのをやりたいんだけど
  • YouTubeってどうやって見るの?

もうすでに経験がある人の方が多いかな?

私の答えとしては

  • 格安SIMに乗り換えないと安くはならない。
  • Lineはインストール&自分とお友達追加。家族でのグループの作成。無料通話の使い方の説明と実践。
  • YouTubeもインストールのレクチャーと、見れば見るほど通信料金が増えていくことを説明。可能であればwi-fi導入を説得。

まぁ、壁紙の設定方法を説明していた時のことを考えれば、だいぶ進化したというものです。

これを母と叔母に繰り返し説明するのが帰省した時の私の仕事だったのですが、次回からはこれに

ブログ&SNSでの発信の方法

がプラスされそうな予感!
コンサル料いただこうかな?

叔母の贅沢な悩み

どうしてそんな話が出たのかというと

  • 暇である
  • だけど趣味がない
  • なので仕事をしていないと落ち着かない

という叔母の悩みから仕事論へ

叔母「最近の子は残業とか全然しないよね!」
私&従姉妹「そんなのしないよ!」
叔母「えーお金もらえるし、暇が潰せるじゃない」
従姉妹「その暇な時間で好きなことするのよ」
私「むしろ仕事する暇なんてないのよ」
叔母「仕事しなかったらお金ないでしょ?」
私「一応、ブログ収益があって、、、」
叔母&従姉妹「え?いくらくらい??」

という流れでうっかりブログ収益をバラしちゃったんですよね。

そうしたらまさかの
叔母「私もやりたい!」
との声が!

なんとなく非難的なコメントが出るかと、ちょっと身構えてしまっていたのですが、ポジティブな反応に逆に焦る私。

なんだろう、このむず痒さw

私は短期間だけ帰省している身なので、いつでもフォローできるわけではないな~
という罪の意識?

私のコンテンツは超ニッチ分野なので、再現性があんまりないかも、という懸念もあったり。

カリンバ・ソロのためのメソッドを書いた時にも思ったけど、人に教えるというのはドキドキしちゃうね!

具体的アドバイス とにかく簡単に そのかわり継続すること!

まず彼女の大きな問題点として2つ

  1. IT音痴である
  2. 何を書いていいのかわからない

1彼女はかなりのIT音痴

iPhoneのアプリアイコンの整理の仕方もわからず
ホームボタンの指紋認証の時に何故かいつも強く押し込んで、誤操作が絶えないタイプ。
(従姉妹曰く、何度も説明している模様)

ブログやTwitterをやる以上、テキスト入力からは逃れられないわけで、とにかくスマホの操作はマスターしてもらわないと始まらない。

調整してあげようと思ったけれど、カスタマイズしまくって他の家族のiPhoneと差異が大きく出てしまうと、説明困難に陥る可能性大!

デフォルトでしばらく慣れてもらうことに。

2今まで日記などを書いたことがない

書きたいことがない、何を書いていいのかわからない
という悩みはブロガーだったら多かれ少なかれ経験したことのある悩みなのではないでしょうか。

何か夢中になっている趣味などがあれば、そのことから書いていけばいいのですが
冒頭でも書いた通り、彼女は仕事をやってないと落ち着かないタイプ。

何か楽しいことをやっていても
叔母「こんなことやってていいのかしら?」
と不安に捕われてしまうのだそう。

ですのでブログのネタ出しやブランディングだとか
ましてやSEOなんて後回しで

  • 文章を書く習慣をつける
  • スマホの入力に慣れる
  • 自分が表現したいことを見つける

ためにスマホのメモ帳に日記をつけてもらうことに。

創造的な自己啓発をしたいならモーニングノートがオススメ

特に
自分が表現したいこと
自分がやってみたいことを見つける

叔母の場合は楽しいことをやっている時に感じる罪悪感の正体を
見極められたらいいなと勝手に考えております。
(そこまで込み入った話はしていないけれど)

ちなみに本来はこれは「モーニングノート」という手法を用いたほうが効果的で、私は今でも行って超オススメ!

ただし

  • 手書きで書く
  • 必ず3ページ書く
  • ある程度、書き続けたらワークという課題に取り組む

などの縛りがいくつかあるため、今回は保留。
興味のある方はぜひ↓を読んでみてね。

以上2点の理由からスマホでの日記作成をオススメしたというわけ。

否、彼女の言葉を拝借すると
「日記をしたためることを命じた」のでござる。

書きたいのは「記事」ではなく「随筆」

とはいえ叔母なりに漠然としているものの
憧れや理想があるようで方向性としては「エッセイ」がいいんじゃないかな。

スマホのモバイル通信も知らない間にオフにしちゃう機械オンチの主婦が
プロブロガーを目指すブログ!
とか面白そう。

ただしこの場合、周囲のサポートが相当に必要なのだけれど、、、
私はこの日、大爆笑しっぱなしだったので、うまくハマればいい線いくかも
と勝手に期待しております。

あとは日記を書き溜めるかたわらで
色々と「随筆」や「エッセイ」を読んでみるのがいいんじゃないかな。

叔母の年代だとやっぱり「さくらももこ」さんが一番オススメ。

幼少期の出来事をまとめたシリーズ↓ちびまる子ちゃんの原点!!
アニメで大爆笑だったあのストーリは実話だった!
個人的に「父ヒロシに懐メロを教えるのに苦労したお風呂の時間」が大好き

私が10代の頃に読んでゲラゲラ笑っていたのが「海馬が耳から駆けていく」
Amazonレビューでも「電車で読むの注意!」と警告がw

「随筆」の文章術だと「読みたいことを、書けばいい」

ちなみに今回は叔母の話題をメインに記事を書いていますが

母も
「YouTubeでオカリナ吹いている人たちは誰からお金もらってるの?」
と収益化の仕組みについて聞いてきたり
「演奏動画あげてみようかしら」
みたいなことを言い始めているので
私が実家に移住?した時にはたっぷりと仕込もうと思ってます!

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