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手作りのカリンバをいただいちゃいました!ありがとうございます!!愛らしい音にもうメロメロです〜

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ハンドオルゴール:カリンバ

ツイッターで交流させていただいているbashiさんから手作りカリンバをいただきました!

 



 


 
いただいちゃっていいの?
bashiさんはケーナ作りをされている方で(ウクレレの演奏も素敵!)、今回のカリンバはその廃材を利用して作られたそう。
今回、断捨離されるというっことで、私がお迎えすることになりました!
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これはほんの一部だったりします!

 

どのカリンバもしっかりした作りで、これからどうやって演奏しようかとワクワクしてます。

ご本人は謙遜していらっしゃるけど、素晴らしいクオリティ!

私が作ったカリンバなんてフニャフニャのヘロヘロで、留め具ゴムなんてすぐに切れちゃって、ピンに使ってたヘアピンなんて、本来の使い方に戻ったりしてるよ!!

関連記事:夏休みの宿題にカリンバ作りはいいかもしれない [ハンドオルゴール・カリンバ] : 気まぐれ屋ブログ

 

  サバ缶カリンバがお気に入り

特にクオリティが高くて気に入ったのが、動画でも演奏している鯖の味噌煮缶で作られた「サバ缶カリンバ」

ドレミ音階の1オクターブのカリンバで、音が丸い感じがしてすごく可愛い。

 

例えるならトタン屋根に雨が当たっているような音。
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ピンの先端が曲げられていて、指に優しくてとても弾き心地が良いです。

 

そしてこのピン、スライドがしやすいのです!

 

スライドとはカリンバの場合、ピンの先端横向きに弾くことで2音以上の音を鳴らすテクニックで「ポロロン」という感じに、ちょっと遅延して、音が追いかけるように聞こえて、すごく愛らしいんです!

 

このテクニックは音の数が少なくて、弾ける和音に限りのあるカリンバには必須のテクニックなのですが、ピンの間隔が広いカリンバだととても弾きづらいんですよね。

 

手持ちのハンドオルゴールではあまり使わないテクニックでもあります。
 
  1オクターブのカリンバです

このカリンバは「ドレミファソラシド」の8音1オクターブの音にチューニングされています。

 

半音は無しで、配列は中央から左右交互に音階が上がっていきます。
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この配列はカリンバでは一般的な配列で、主旋律の隣りのピンを弾くだけで、和音を奏でることができます。

 

イメージ的にはピアノの白い鍵盤をひとつおきに弾いている感じ。

(もちろん例外あり)

 

ですので、弾きたいメロディーがあった場合、とりあえず隣の低い音のピンを弾くだけでそれっぽくなったります。

 

それっぽくならなかったら、別の音を探ってね!
 
  1オクターブカリンバオススメ楽譜集

とは言っても、一から自分で楽譜を作るのは大変。(私は苦手)

 

サバ缶カリンバの場合、ミュージックベル(ハンドベル)の楽譜を利用しています。

動画だと「アマリリス」と下に貼り付ける予定の「雨にぬれても」がそうですよ〜

オススメの楽譜はこれ!

この楽譜の特徴は

 

・1オクターブで演奏可能
・半音なし(たとえ楽譜についてても使用しない)
・伴奏あり
・ト音記号のみの楽譜

 

というガチで「ドレミファソラシド」の8音のみで構成されている楽譜集です。

 

しかも単音ではなく、和音や伴奏も載っています。

 

 

収録曲は43曲。

 

 
曲名は書き出すのがしんどいので、写真で失礼。(見えづらい?)
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ただし後半の長い曲の場合3ページも使用しているので、ページをめくる必要あり。

とりあえず「雨にぬれても」は3ページあったので1ページにまとめました。

2人以上での演奏を前提としている楽譜なのかも。

 

また最後の「スタンド・バイ・ミー」に関しては主旋律と伴奏がピアノの楽譜のように別れて記載されています。

 

伴奏もト音記号なので読むのは簡単ですが、苦手な人は編集する必要があるかな。
私はそうするつもり。
 

またミュージックベル用の楽譜なので、アレンジそのものはカリンバ用ではありません。

 

私の動画だと冒頭のアマリリスの後半部分がミュージックベル用の変曲になります。

 

でも良い感じでしょ?

 

言われなければ誰もミュージックベルの楽譜だと気づかないはず。
 

上に書いた通りのカリンバであれば、おそらく最小のアレンジで弾けると思うので、ぜひ持ってる人はチャレンジしてみてね。

 

一番お手軽なのは↓の手作りカリンバキットかな〜持っている人も多そう。
  ケーナもいただいちゃった!
ケーナもいただきました!
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実は私ケーナのような縦笛には憧れがあります。

 

用水路近くに住んでいた時の話なのですが、そこが桜の名所で散歩がてらお花見に行ったんですよね。

 

その時に釣りや八百屋さんにいそうなジャンパーを着たおっちゃんが、尺八を吹いていたんですよね。

 

そのれがすごく渋くって、なんというかすごく自然体で「ああ、この人は近くに住んでいて、そして尺八が大好きで、いつも吹いてるんだな。

カッコつけてないけどカッコいいな」と思って、すごくうっとりしっちゃたことがあるんですよ〜

 

私もあんな風に生活の中に音楽がある生活がしたいなと思って、いろんな楽器に手を伸ばしはじめたきっかけでもあります。
 
にもかかわらず最近はアイリッシュフルートの練習から離れてしまっていたので、音が出ない!なんたる無様な

音が出る原理は一緒のはずなのにおかしいな…

 

今のところ、何が解らないかも解らない、という状態…

 

音が出ないとお話にならないので、もうちょっと暖かくなったら河原で修行します〜

とにかく!bashiさん素敵なカリンバをありがとうございます!!

ケーナの件でもお世話になるかもしれません。

その時はよろしくお願いします〜

 


 
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コメント

  1. bashi より:

    bashi です(^o^) ほんと、素晴らしい演奏!ありがとうございます!カリンバは作ってはみたもののずっと眠らせたまま…最後は廃棄の予感、それも切ないし、、、真っ先にハンドオルゴールを演奏されているまさかさんが思い浮かびました!楽器にして頂いて私もとても嬉しいです!ケーナは得意分野ですから解らないことは何でもどうぞ!

  2. masaka より:

    いえいえ、こちらこそいただいたうえに、お役に立てたようで、さらに喜んでいただけて、とても嬉しいです!手作りの品ですから名残惜しいですよね。大切に演奏します!!
    ケーナでもお世話になる気満々なので、これからもよろしくお願いします〜