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おすすめカリンバをまとめました!どれを買おうか迷っている人は参考にしてみて!!

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17音カリンバ

最近リーズナブルなカリンバがたくさん販売されていますね!

 

どうも中国産の製品が増えているようです。

 

種類が増えるということは、嬉しい反面、どれを買おうか悩んでいる人も多いのでは?

 

ということで、カリンバの種類や特色をまとめてみました!

 

ただし私は全てのカリンバを試したわけではないので、かなり偏りのある考察になるかと思いますが、この記事が誰かの助けになれば幸いです!!

 

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アドリブ奏法向け小型カリンバ

 

リーズナブルな民族楽器

 

おそらく「カリンバ」や「ムビラ」「アフリカの民族楽器」と聞いて、真っ先に思い浮かぶのはこのタイプ。

 

小型でピンの数が少ないため、お土産屋さんなどでも手に入りやすく、安価な製品がとても多いです。

 

メルカリなどでも「バリのお土産!」「雑貨屋さんで購入」というコメントで数百円から高くて2千円くらいで出品されていたりしますね。

 

 

 

カリンバの面白いところは、安価でたとえ見た目がすごくチープだったとしても、けっこう綺麗というか可愛らしい音が出ると言うこと。

 

ヘアピンなどを使って自作することも可能で、作り手次第で素晴らしいクオリティのカリンバが生まれる可能性があります!
 
腕に自信のある方はぜひ挑戦してみて!!

 

関連記事:

 

チューニングが狂ったり、壊れやすかったりすることもあるようですが、エフェクターをかけたりカスタマイズ前提の場合は、失敗してもお財布にダメージが入りにくいこのタイプをあえて購入する人も多そうですね!

 

高級機タイプ

 

職人さんが精魂込めて作った、美しいカリンバもあります!

 

お値段は数千円からで、私のトーマスさんのカリンバは1万円ほどしました。

 

見た目も音もとても美しく、そこはかとなく上品さもあります。
IMG_9696.jpg

 


 

ピン数が少ないのですが、相性の良い音のみ選出されていて、適当に弾いても美しいメロディーを奏でることができます。
 
ヒーリングや絵本の読み聞かせのBGMとして演奏するのにピッタリ。

 

またサウンドホールが牛皮だったり、個性的な流木をボディーに使用していたりと、職人さんのこだわりが感じられるのも魅力です。

 

楽譜演奏可能タイプ

 

1オクターブモデル

 

さてお待ちかね(?)の楽譜演奏可能タイプ。

 

楽譜演奏が可能でおそらく一番コスパが良いのは制作キットを購入すること!

 

 

 

私が思うにDIYにおいて一番の失敗原因はサイズの計り間違えと、素材をカットする時に失敗すること。
 
この制作キットであればピンをボディーに取り付けるだなので、そんな心配はありません!
 
一番難しいのはチューニングかな?

 

楽譜は↓がオススメです!

 

 

 

チューニング次第ではアドリブ向けのカリンバとしても活躍してくれることでしょう!!

17音カリンバ船型 半音無しタイプ

 

中国製17音C調カリンバ

 
冒頭で書いた「最近増えて来たリーズナブルなカリンバ」です。
IMG_9633.JPG

「船型」というのはピンの配置が船の舳先に見えることから、私が勝手に付けた名称。

 

特徴としては
  • ピンが一段
  • ピン同士の間隔が狭いため、スライドというテクニックが使える
  • チューニング次第では半音のある曲も演奏できる
  • アドリブ演奏を行いやすい

 

デメリット
  • ピンが硬く、高音域の伸びが悪い
  • ピン同士の間隔がせまいため、押し間違えやすい
  • チューニングに手間がかかるので、臨時半音や転調に対応できない
  • 専用の楽譜集が少ない

 

といったところ。

 

何度も書いていますが、17音あって曲が弾けて、4千円でお釣りがくるのであれば、かなりお買い得!

 

 

質も私がオススメするモデル以外でも、アマゾンレビューで高評価であれば、まず間違いないです!!

 

専用の楽譜集はカリンバマジックさんで販売しているようです、、、ちょっと英語なので細かいことはわかんないけど

 

「中国製C調カリンバを買ったあなた!楽譜で困ってるって?オーケー、助けてあげる!!」

 

みたいな内容なので、多分大丈夫、maybe…

 


 

私は↓の楽譜集を参考にしています。

 

 

主旋律とコードのみの表記しかなく、さらにピアノ用なので音域が足りず、弾けない曲もありますが、音符にカナがふってあるので、楽譜が苦手な人でもなんとかなるはず。

 

船型クロマティックタイプ

 

老舗ヒュートレイシー 社製 17音カリンバ+半音ピンの上級モデル

 

カリンバ販売の老舗ヒュートレイシー 社で販売されている、プロ&上級者モデル。
 
17音カリンバの裏側に半音ピンがセットされています。

 

 

特徴

  • 表面は17音カリンバと同じ
  • 半音ピンがあるので臨時半音、転調、移調に対応できる
  • 半音ピンは、裏側にまわした人差し指や中指で演奏する
  • それ以外は17音カリンバとほぼ同じ

 

デメリット

 

  • 半音ピンが裏側にあるので、完全に手探りで演奏することになる
  • それ以外は17音カリンバとほぼ同じ

 

表面は17音カリンバとほとんど同じ。

 

やはり半音ピンがあるのが最大の特徴で、これのおかげで音が足りない楽譜も移調してアレンジ可能。

 

最大のデメリットは裏側のピンを目視することが出来ないということと、音の数が増えるのでミスしやすくなるということ。

 

音が多い=難易度が上がる

 

というのはピアノと同じで、あらゆる曲にオールマイティーに対応できるということは、あらゆるテクニックを習得しなくてはならないということで、求められるものがとても多くなります。

 

例えば臨時半音に対応できるということは、半音ピンを正確に弾く必要があり

 

移調すると弾ける曲が増えるということは、楽譜をアレンジするための知識が必要ということになります

 

またカリンバの中では高額になるので、楽器としては素晴らしいのですが、最初の1台としてはあまりオススメしません!

 

半音なし17音カリンバをマスターした後であれば、テクニックも楽譜の知識もついていると思うので、まずはそちらからを買って、練習してからでも遅くはないかな。

 

 

波型クロマティックカリンバ

 

ピンの段が上段と下段に分かれており、ピンの間隔が広く

 

波が折り重なっているように見えるので、「波型」と勝手に呼んでいます。

 

アドリブ向けのカリンバですが、記事の最初で紹介した「トーマスさんのカリンバ」はこれにあたります。

 

基本的に高音域、もしくは半音ピンが上段に配置されているいることが多いようです。

 

 

夢弦工房2オクターブクロマティックカリンバ(ハンドオルゴール)

 

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私の愛機にして、カリンバ沼に引きずり込んだアーティファクトでございますw

 

日本製であること楽譜演奏を前提に作られていること、ビジュアルの美しさから、私はハンドオルゴールと呼んでいます。

 

 

夢弦工房製のハンドオルゴールは種類が様々ありますが、値段、専用楽譜の多さ、汎用性の高さから、この2オクターブモデルがスタンダートモデルと判断して説明しますね!

 

特徴
  • 楽譜演奏を前提に設計されている
  • ピンの間隔が広く、正確に弾きやすい
  • 半音ピンが中央にまとめられて配置されている
  • さわり音が美しい

 

デメリット
  • 少し大きい
  • 横からの力に弱く、スライドテクニックが使えない
  • ピン数が多いので配置を覚えるのに苦労する
  • 全音のピンが左右に離れているので、物理的に不可能な運指がある
  • アドリブ奏法は苦手

 

最大の特徴は半音ピンが揃っているということと、専用楽譜の種類が豊富なこと。

 

このハンドオルゴールの製作者の方が、「同人音楽の森」というダウンロードサイトに毎月アップしてくれています。

 

有料ではありますが、自分で他の楽譜を購入し、ハンドオルゴール用にアレンジする手間を考えれば、かなりお買い得!

 

アドリブ奏法に関しては、楽譜演奏想定した作りのため、あまり適していないように感じています。

 

弾き手のセンス次第と言ってしまえばそれまでですが、どうしても楽譜が存在すると、そこに載っていない音は弾きにくくなってしまいますからね。

 

もし自分で楽譜を作りたい方は、下記記事ものぞいてみてね!

 



どのカリンバが良いの?

 

正直に書くと、好きな音が鳴る楽器を選んだらいいと思うよ!

 

ここまで長々と書いたにもかかわらず、全否定な結論を書いて申し訳ないですw

 

でもね

 

「自分が好きな音を奏でたい」とか

 

「好きな音で、好きな曲を演奏したい」

 

という理由以外に楽器を演奏する動機ってあるのかな?

 

もちろん「難易度の高い楽器を買ってしまって、失敗しそうで怖い!」という気持ちもわかります。

 

特にカリンバは専用の教本があるわけではないし、あるラインからは自力でなんとかするしかない。

 

でもね、嫌いな音の楽器なんて練習したって、長く続かない。

 

続けられないなら、上達なんて絶対にしないので。

 

それに好きな音の楽器なら、すごく単純な曲を弾いているだけでも、アドリブで鳴らしているだけでも、充分に楽しめますしね!

 

 

それでもあえてオススメをまとめるなら。

 

とにかくカリンバに触ってみたい!
別に複雑な曲は弾けなくていい!という人は↓

 

 

 

どうせ買うなら、何か曲を弾きたい!
でもあんまり予算が無い!というのであれば↓

 

 

 

しっかりと曲を演奏したい!
いずれは楽譜を作ったり、アレンジしたりしてもいいけど、最初は練習に集中したい人は↓

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もし今日、この記事を読んで、それでもピンとこなかった人はぜひ↓のサービスを利用して見てください!

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もちろん、カリンバの細々とした質問にも答えますよーぜひよろしくお願いします!

一期一会

 

最後にあんまり急かしたりするようなことは書きたくないのですが、絶対に欲しいと思ったカリンバは早めに購入することをお勧めします!

 

というのもカリンバの多くは職人さんの手作りで、17音カリンバやヒュートレイシー社のように、組織で作っている製品というのは少数派なんですよね。

 

ですので職人さんの都合によって、生産が終わってしまうこともあります。

 

例えば私の「トーマスさんのカリンバ」と同モデルは、購入したサイトにはもうありませんでしたし、
今回、記事にするのを見送った「羽乃音カリンバ」さんは制作を休止されてしまっています。

 

特に羽乃音さんのカリンバは、とても興味があったので残念ではありますが、本職を別に持っている方なのですね。

 

ホームページも見ごたえたっぷりで、てっきり工房を持っていらっしゃる、もしくは完成間近なのかと思っていました!
 
ご自愛ください。
関連記事:羽乃音カリンバ

  

それから念のために書いておきますが、生産再開の催促などは絶対に止めて下さいね!
 
楽器との出会いは一期一会。
 
心惹かれたのなら、その楽器が、その時がタイミング。
 
幸運を祈っています!!
 

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