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アイリッシュピッコロは冬がお好き?

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アイリッシュピッコロ

陽気が続いていたせいか、
カラオケ店の個室のエアコンがガンガンにかかっていました。
30度前後の日が続いていたとはいえ、
特に湿気が多かったわけではなかったので、個室内は乾燥が酷かった。
フルートを吹いている最中も、
すぐに唇が乾いてしまうし、喉も痛い。

さらに木管フルートがなかなか暖まらなくて、
音がかすれて安定しない。
木製のフルートは気温や湿度に左右されやすい、
というのは知っていたのですが、
まさかこんなに音が出ないとは思っていませんでした。
すぐに「カスカス」と音が途切れたり、
低音がいきなり裏が選ったり、
低音そのものが出なかったりひどい有様。

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結局、まともな音が出せるようになるまで、
20分ほどかかりました。
今後は音を鳴らさず息を入れたり、
冷たいものではなく、
ちょっと暖かい白湯などを用意した方がいいな。
骨ストレッチもしっかりやろう。

その点、アルミボディーの
トニーディクソンのピッコロ(ホイッスル)は、すぐに温まりました。
アルミは熱伝導が早いので、
手で握っているだけで、ある程度、温まるのがいいですね。
逆に冷たくなりやすいという意味でもありますが、
少しくらい冷たい方が、
高音域が出やすくて気持ちよく演奏できました。
このピッコロは冬は特に大活躍しそうな予感。

せっかくなので
フルート演奏、初の自撮動画をペタリ。

うん、顔の一部がちょこっとだけ映ってるだけなのに、
すごく恥ずかしいですね!




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アイリッシュピッコロ木管フルート
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