petzvalレンズ 絞りプレートに落下防止ストラップを付けました!

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petzvalレンズ特有の玉ボケを作り出す「絞りプレート」は、

自分で選んだ物を、レンズのスリットに差し込んで使うという、

かなりアナログな方法で使用します。
 

ただ差し込んでいるだけですから、

もちろんひっくり返したりすると、落下します。
私も何度か経験があります。
幸運にもすぐに見つけることが出来たのでよかったのですが、

どこかの排水溝などに落ちてしまったら大変!
たぶん私だったら数ヶ月立ち直れないかも。

 

そんな不幸は夢の中だけで充分なので、

絞りプレートに落下防止のストラップをつけてみました。

ストラップは適当に部屋にあった物を使っています。
何かのキーホルダーだったのかな?

 

FullSizeRender.jpg

 

適度な長さがあり、レンズのボディに当たっても音が鳴らない物、

また傷を付けない物であれば、なんでもいいかな。
ただカメラとプレートを繋げてしまうので、

絞りを頻繁に調整する人は、取り外しのしやすいように、

何か金具をつけた方がいいと思います。

 

これで落下の恐怖からは解放されましたが、

絞りプレートその物が緩いというのは、やはり問題でした。
というのも、落下こそしなくても、

抜けかけることがあるんですよね。

 

FullSizeRender 3.jpg

すぐに気づくことができるといいんですが、

シャッターを切ってしまって、撮影に失敗したことが。

 

000532850016.jpg

 

000532850015.jpg

可愛く撮れていたので、けっこうショック。

これを防ぐためには、絞りプレートの一部をペンチで変形させる必要があります。

公式サイトにやり方が載ってます。

https://microsites.lomography.jp/petzval-lens/jp/technical_information/

 

一度、あまりに緩いプレートに行ったことがあるのですが、
とても堅くて加工しにくいのと、

どうしても加工した箇所が鋭利になってしまって、

怪我をしそうなんですよね。

そんな理由であんまり変形させたくないのです。
 

しばらくカメラを傾けた時は、プレートを軽く押し込むようにしよう。
それでもうまくいかなかったら、

その時に絞りプレートの加工に再チャレンジしますね。

 

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