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petzvalレンズで彼岸花を撮影してきました〜雄しべと雌しべがヒュンヒュンしてるのが好き

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先日petzvalレンズで彼岸花を撮影してきました。
この日はあいにくの曇り空だったので、あえて木々の生い茂ってるポイントへ。
光量が少ない故に、すこしでも日が差した時に、光が際立ってとても絵になるんですよね。
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すっと伸びた緑の茎、真紅の花弁、丸くてこじんまりとした輪郭から、まつ毛の様に跳ねる雄しべと雌しべ。
petzvalレンズ特有のぐるぐると渦を巻く玉ボケも強く出て、かなりお気に入りの写真が撮れました〜
以前撮影した時は、ここまで玉ボケが出なかったので、すごく嬉しい!

日が完全に雲に隠れてしまってからは、petzvalレンズに接写レンズをセット。
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petzvalレンズはピントの合う範囲がとても浅いのですが、接写レンズをつけるとそれがされに顕著に出ます。
ピントを合わせるのは大変ですが、この滲んだような質感がとても好き。
ちなみに使っているクローズアップレンズは↓買う時は自分の使ってるレンズのサイズをきちんとチェックしてね。

 

今回の撮影では、硬質な質感のベルビア100を使ったので、まだパッキリとした雰囲気ですね。

 

淡い質感のフィルムを使うと水彩画のように滲みますよ〜
せっかくなので貼り付けておきます。
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今回はアゲハチョウには出会えなかったので、それが残念。
来年は晴れた日に魚眼レンズやパノラマレンズで挑みたいな!

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