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三日坊主なハンドオルゴール弾きの話

Language 翻訳
17音カリンバ

ハンドオルゴールを始めて2年半がたちました〜
おかげさまで、YouTubeのチャンネル登録者数も1600人を超え、ニコニコ動画でもたくさんのコメントをもらえるようになりました!
本当にありがとうございます!!

そんな私ですがハンドオルゴールに出会うまでは
「三日坊主」でした!

正確にいえば「三ヶ月坊主」
飽き性だったんですね。

カメラもネットショップを作るくらいには好きですし、たくさん撮影もしてきました。
もちろん、これからも新しいカメラを手に入れた時には必ずブログに書きます!

ですが熱量としては圧倒的にハンドオルゴールの方が上です。

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どうしてハンドオルゴールを続けていられるのか?

理由は2つあります。

ただ、その話をする前に言っておきたいことがあります!
それはこの楽器が素晴らしく、美しい音色だということ!!
この音に一目惚れしたからこそ、今も弾き続けているのに間違いはありません!!
これだけは大前提ですので、誤解なきようよろしくお願いします〜

理由1 ライバルがいなかった

私は他の人がやっていない事の方が情熱を燃やせるタイプ。
色々やってみて、他に上手い人がたくさんいると
「うん、彼らに任せよう」
と思っちゃうw

他に素晴らしいプレーヤーがいるなら
自分が無理して頑張らなくてもいいや
彼らを応援した方がいいや

と思っちゃったんですよね。

やっぱり競技人口が多いと、他の人と比べてしまって落ち込んだり、
嫉妬して卑屈になってしまったり。

そんな自分に嫌気がさして辞めてしまう。

私以外にも身に覚えがある人はいるのでは?

ちなみにカリンバのプロはいます!
キサヌイさんとか。
でも夢弦工房さんのハンドオルゴールの奏者はほとんどいなかった。
それが私の情熱に火をつけたというわけ。

理由2 ノウハウがなかった

カリンバやハンドオルゴールの弾き方を検索した時
存在する記事のほとんどは楽器の紹介記事ばかりで
具体的な弾き方や楽譜の情報などは、ありませんでした。

そうなってくると、ほとんどの人は
「弾き方がわからない」
「教室がないから習えない」
と嘆いたりするのですが、私は逆のタイプ。

そもそもノウハウがある程度確立されているものというのは
「その通りに実行しないといけない」
というプレッシャーがある。

教える側も最初はどうしても
「この楽器を選べ!」
「この練習方法をやってみろ!」
という教え方になってしまうし、私もこのブログでもそう書いています。

それは仕方のないことなのですが、私はそういう環境は合わなかった。
合わない環境で頑張ってもなかなか成長しなかったので、今までは長続きしなかったんですよね。

でもハンドオルゴールはそうではなかったというわけ。

それでも続けていたとは思う

もし他の奏者がいっぱいいたり、ノウハウが確立されていたとしても
ハンドオルゴールの演奏そのものは続けていたと思う。

冒頭に書いた通りに、私はハンドオルゴールの音色に一目惚れしていたし、
演奏したいと強く感じたから。

でも動画投稿をしたり、ブログを書いたりという情報発信はしなかっただろうな。
ましてやラジオ配信なんてねw

でも本当に

演奏を見てもらえるし
ブログは有難がってもらえるし
ブログ経由で楽器を買ってもらえているし
生演奏を聴いてもらえる
私の声を「コナン」に似てるって褒めてもらえるしw

本当にハンドオルゴールに出会えて、情報発信をしてきて良かった!
ありがとうございます!!

ちなみにブログの書き方などは
イケダハヤトさんや他のブロガーさんの本や記事を読んで参考にさせていただいております!
こだわりが無いけれど、目的のためにやらねばならぬ事については
じゃんじゃんノウハウを見て、楽をしましょうw

カテゴリー
17音カリンバハンドオルゴール:カリンバ夢弦工房ハンドオルゴール
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