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YouTubeチャンネル登録者数2000人突破!これまでの振り返りと 継続のコツをコツをまとめたよ!!

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17音カリンバ
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YouTubeチャンネル登録者2000人までにしたこと!

令和元年5月30日
ついに「まさかマサカのカリンバチャンネル」チャンネル登録者数2000人突破しました!!

ありがとうございます!!

約3年前に夢弦工房製カリンバ(ハンドオルゴール)に出会って
カリンバ歴3ヶ月にもかかわらず練習チャンネルとしてひっそりと始動し始めた我がチャンネルですが

ついに!
ついにここまで来ました!!

チャンネル登録者数や再生数の増加も嬉しいですが
やはり「カリンバ始めました」という方が多くいらっしゃるようで、とても嬉しい限り。

カリンバは「第二のウクレレ」になれるくらいのポテンシャルを持っているので、これからも頑張って情報発信していきます!

せっかくキリの良い数字が出たところで
これまでYouTubeで発信するにあたって気をつけてきたことや

重要だと思ってきたことをまとめました!

といってもここまで3年かかった凡人中の凡人ですが楽器演奏系YouTuberで

「趣味の楽器演奏で、楽譜代くらい稼げないかな?」
「時間がかかっても練習ついでに、YouTubeに投稿してみようかな」
という人のお役には立てるかもしれませんので、どうぞお付き合いくださいませ〜

これまでの道のり

だいたいの流れはこんな感じ。
もうちょっとだけ詳しくまとめると↓

1年目の100人達成の直前に
宝石の国OP「鏡面の波」がバズ

その後1ヶ月ほどでチャンネル登録者1000人

およそ半年後
1年の再生時間4000時間達成
収益化の審査を通過
(オリジナルコンテンツandパブリックドメインコンテンツのみ収益化)

2年目
17音カリンバコンテンツ制作に注力

3年目〜現在
チャンネル登録者数2200人

詳しい開始時期や年数などはちょっと記憶違いもあるかもですが
だいたいこんな感じで初バズ以外はジワジワと活動をしています。

チャンネル登録者数100人までにしたこと 自分のために演奏する

この頃はカリンバを広めたいなどとはあまり思っておらず
「好きな曲を演奏したい!」
「弾けるようになりたい!」

という感じでとにかく
「自分のため」
に演奏していたように思います。

単純にカリンバ演奏を始めたばっかりで技量が酷かったので
とにかく自分が続けられるように
挫折しないように
ちょっとでも早く上達するように
緊張感を持つために動画投稿を続けていた感じですね。

そのため投稿頻度も1ヶ月〜2ヶ月に1本という速度でした。

それでもその頃に投稿した動画であっても再生され続けているのでとってもありがたいです!

1000人までにしたこと カリンバのために

100人から1000人まではあっという間に到達したので
正確には
1000人到達後から収益化までのマインドの変化
と表現するのが正しいのかもしれません。

YouTubeの活動としては転機は今までに3回あって

1.夢弦工房製カリンバの演奏を開始
2.17音カリンバ動画を充実
3.楽譜の公開などレクチャー系の動画制作に挑戦

全部カリンバの動画なのだけど
少しずつ見せ方や目的が違う

今後も手探りで色々とやっていくつもりです。 —まさか💤カリンバ奏者にして猫(@udukimasaka)June 17,2019

ちょうど↑のツイートの2番目の転機にあたる時期ですね。

これまでこのタイプの17音カリンバはまだ数が少なく
ヒュートレイシー製などのプロ用しかありませんでした。

ところがおそらく台湾で起こったカリンバブームに応えるように
数千円で購入可能な楽器がAmazonなどで気軽に購入できるようになり
しかも演奏動画を見る限り質も悪くありません。

夢弦工房製カリンバと全音の並びは同じだったこともあり
デザイン的にビビッときたカリンバを購入したというわけ。

この頃は
カリンバを多くの人に知ってもらいたい
という思いでした。

演奏曲も今までは自分の好み最優先だったのが
演奏できる曲は片っ端から弾いていました。

様々なジャンルの曲を弾けば
色んな人に興味をもってもらえると思ったのです。

1500人〜

17音カリンバの演奏をパターン化&動画編集にも慣れてきた頃で
動画投稿スピードも1週間に1本というスピード。

1年間の動画再生時間4000時間を超えて
YouTubeからの収益化の審査もなんとか通過。

少しでもお金をもらえると不思議なもので
「プロ意識」のようなものが芽生えてきます。

そこで17音カリンバ演奏方法をスライド奏法で統一すると同時に
ブログにノウハウを構築。
さらに有料noteの構想を練りはじめました。

ちなみに17音カリンバは自分で楽譜をアレンジせずに
↓のメロディー譜で主旋律を弾き伴奏はアドリブです。

癒しの音色をあなたの魅力にしませんか? ニコニコ動画「演奏してみた」1位獲得経験者が伝授!「カリンバ・ソロのためのメソッド」|masaka|note
癒しの音色をあなたの魅力にしませんか? 必要なのはアフリカの民族楽器カリンバと あなたの親指だけ。 このnoteの基礎練習の特徴は 主旋律に対応する伴奏のパターンを身体に覚えこませることによって 頭で考えるよりも前に指が動くようになり 半自動的に伴奏を演奏できるようになる です。 ですので楽譜がよめなくても大...

この方法を選択した理由は2つ
カリンバ専用の楽譜の有無を問われた時に
手に入りやすく汎用性の高い楽譜を明確に指定できる

伴奏をアドリブで演奏する方法やパターンを共有することで
専用の楽譜を作る手間を省略することができる

別の視点で書くと
カリンバ専用楽譜に頼りすぎると
楽譜制作主に依存することになり
本当に自分が好きな曲を演奏することができなく可能性が高くなっちゃうんですよね。

だってYouTubeやTwitterのコメントでいくら楽譜のリクエストをいただけたとしても
著作権の関係で、それに応えられるとは限らないから。

それならば楽譜の公開そのものよりも
最低限の楽譜の知識と
伴奏のパターンを覚えてもらって
あとは自由に演奏してもらったほうがいいよね。
という結論に行き着いたというわけ。

ただそのノウハウをまとめる直前に親指の爪を負傷するという大ポカをやらかして
結局自分の予定よりも2ヶ月以上も手付かずだったんですけどね!
みんな爪は大事に!!

2000人到達!

カリンバ歴も3年。
楽器習得にかかる時間が5年と言われている中で
まだまだペーペーですが何とかここまで来ました!

凝り性でありながら三日坊主という
わりとどうしようもない特性を持った私ですが
なかなか頑張ったんじゃないかな〜

この頃は「カリンバ・ソロのためのメソッド」用のお手本動画制作や販売促進用の動画も多く作ったので
ちょっと辟易した人もいたかもしれないという気がかりがあったりもします。

とはいえカリンバを演奏したいと思っている方はTwitterやブログなどではなく
YouTubeをチェックする確率の方が高いと見越した上でのこと。

ありがたいことにイイねを押してくれる方もいて
やって良かった!と安堵しています。

ちなみにちょっとだけ
おしゃべりペットというアプリでVtuberごっこをしていましたが
これは販売促進動画を作るための練習も兼ねていました。

地声とどっちがいいかな?

今後はブログ動画を作る計画もあったりしてこのVtuber風でいこうと思っています。

まぁ、またこの三日坊主が変なこと始めたよw
と生暖かく見守っていただければ幸い!

話が逸れました。

この頃のマインドとしては
カリンバを始めてみたいと思っている人のために活動していましたね。

YouTubeでの楽譜の公開もそうですし
有料ではありますがカリンバ・ソロのためのメソッドを作ったり。

有料と無料のコンテンツの違いとしては
ブログやYouTubeなどの無料コーナーは知識があれば理解できるレベルで構成。

有料noteは
知識がない初心者でも理解できる&具体的な練習方法までサポートするような形を意識して作りました。

例えるなら
スマホの使い方を教えるのに
友達に教えるのと
親に教えるのとではちょっと違いますよね?
ということ。

もし無料コンテンツと有料コンテンツの棲み分けで悩んでいる人がいたら参考にしてみてください。

三日坊主が3年も継続しチャンネル登録者数を増やせた理由

重要だと思うのは3つ

  1. 好きなことをやる
  2. 求められることをやる
  3. 数をこなす

好きなことをやる

とにかく最初は自分が好きなことと続けられることをやる。

自分が好きなことを楽しそうに続けていれば
「それ楽しいの?」とか
「面白そう」とか
「やってみたい!」
という人が必ずいます。

ちょっとくらいマイナーな趣味でも構いません!
むしろそれがいい!!

カリンバなんて知名度が少しずつ上がってきているとはいえ
動画撮影などを定期的に行なっているのは日本人だと10人いないんじゃないかな?

なのでいただいたコメントには
「初めてカリンバを見た」
といういうのが多くあります。

カリンバを見たことない人が
どうやって私の動画にたどり着くのか正確なことはわかりませんが

きっと

  • 人気の曲
  • SNS
  • 口コミ

などから再生ボタンを押してくれているんじゃないかな。

なので
マイナーであることを気にする必要はありません。

むしろ誰からも指示されないから開放感があっていいじゃありませんか。

チャンスだと思って好きなことを堂々と楽しみましょう。

2求められることをやる

好きなことを一通り楽しんだら今度は他人からのリクエストに答えてみましょう。

曲のリクエストや
「運指がもっと見たい!」というカメラアングルに対する要望
など可能な限りで構いません。
私も難易度の問題で全然リクエストを消化できていませんから…

もしも特にリクエストなどが無かった場合には
巷で話題になっている曲やテーマや昔ながらの人気定番曲
ちょっとマイナーだけど神曲!
などを演奏してみてください。

私で言うと
バズった宝石の国OP「鏡面の波」は最終会間際の投稿でしたし
ニコニコ動画「演奏してみた」カテゴリー1位の
聖剣伝説LOM「滅びし煌めきの都市」
はちょうどゲームのリメイク発表がなされたタイミングで順位が上がっていきました。

この2曲のバズは
話題性があったり旬な曲であったり
どちらも宝石がテーマの曲であったりと
カリンバを知ってもらううえで良いチョイスだったと思っています。

また新譜などを演奏した時に
「好きな曲だ」
「この曲探してた」
などのコメントをいただくこともあり
これは隠れたリクエストに対してうまく先手が打てた証拠ですね。

3質より量!数をこなせ!!

実はこれが一番重要で一番難易度が高いポイントでもあります。

質なんて、とりあえず後回しです。
質を上げるのはとても時間がかかるんだから
そんなところで躓いている余裕なんてこれっぽちもありません!

それにどうせ数をこなさなければ質なんて上がりっこないので
最初はカメラのテストだと思って撮影しまくればいいのです。

そもそも楽器の上達において緊張感のある本番こそが一番成長できる場面なのですから
動画の撮影ごときで躊躇していてはいけません。

とりあえず練習風景であろうと撮影しておいて
成長記録という名目で投稿しちゃえばOK

意外と編集作業の時に演奏のコツなんかを発見したりするので
どんどん改善しながら投稿していけば自然と質も上がっていくのです。

どうして難易度が高いのか

「質」を高めるためには
「量」が必要で
量をこなすためには「継続」するしかないからです。

この3つが上手く噛み合ってグルグルと無限ループに入るまで
とても苦しい思いをすることになってしまう。

特に私みたいな三日坊主だとこの「継続」が鬼門。
「量」がこなせて
「質」も高まりつつあるタイミングで飽きちゃう。

もしくは上達しているのに気づかなくて絶望してやめちゃう。

質よりも量が必要なのは事実なのですが
質が伴ってこないと継続できないんですよね。
難しい…

実はこの気付くのが難しい「質」
厳密に言うと「質の高まりに近いモノ」を意識するために
動画を投稿して「公開」していくのです。

右肩上がりのアナリティクスを意識せよ!

YouTubeには
高評価を表す「いいね」ボタンと
低評価を表す「Bad」ボタンがあります。

ですがどんなにBad数が多かろうが
再生数をマイナスにすることはできません。
再生数は定年劣化しません。

1日1再生かもしれません。
でも必ず右肩上がりで積み上がっていきます。

現にカリンバを始めて3ヶ月くらいの時にアップした動画であっても上位にランクインしています。

大体11位くらい↓

ちょっとおこがましいことですが
「まだまだ下手くそな自分の動画でも、気がついたら再生数が伸びてる!?もしかして私って才能あるのでは?」
とモチベーションが上がるのですw

そして動画本数も自分が消去したり
悪いことをしてBanされなければその数は増えていきます。

動画投稿さえ続けていれば
投稿数はもちろん「質」も「再生数」も「いいね」の数だって増えていって
自分の動画や演奏を好きになってくれる「人」ともたくさん出会えるのです。

この右肩上がりの数字「アナリティクス」と
いただいたコメントを眺めてニヤニヤしながら演奏していたら
カリンバ&動画投稿歴3年になっていたというわけ。

結論!マインドマップにすべて書いといたぜ!!

いかがでしたか?

マインドマップにこれまでのことをまとめたにもかかわらず
あちこち話題が寄り道した長文になってしまいましたねw

ぶっちゃけ本文を読むよりも↓の画像を見たほうがわかりやすいと思うので興味のある方は見てみてね!!

マインドマップの本はKindle Unlimitedで無料で読めます!

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