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ハンドオルゴールの弾きにくい運指

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ハンドオルゴール:カリンバ

ハンドオルゴールですが楽譜の練習以外にもポロポロと弾いています。

もともとカリンバは五音音階などピンの音が限られていて↑のように、
リラックスしながら弾いて楽しむ楽器なので、ある意味で正しい弾き方だったり。

適当に弾いていますが、これはこれでいい練習になるんですよ。
例えば新しい奏法や課題を発見したり。

スライドは他のカリンバでは見かける奏法ですが、
私が使っているハンドオルゴールはピンの間隔が広いので、ちょっと難易度が高いです。
前に投稿した「月の光」でもほんの少しだけチャレンジしてますが、
見事に指を引っ掛けて余計な音を鳴らしてますw



隣り合った二本のピンを同時に弾くのも難しいんですよね。


右親指は調子が良かったのですが、左手親指がダメですね。
この弾き方であれば左右の親指だけで最大4つの音を同時に弾けるはずなのですが、
ピンを弾く角度や爪の形によって1音しか鳴らなかったり、音が小さかったり、うまく響かなかったりします。
ピンの間隔は個体差があるのですが、チューニングの際に少し微調整ができそうなので、
その時に直してみたいと思います。

こうやって普段から少しだけでも弾いていると、いろいろと発見があって面白いです。
練習も必要ですが、自分が弾きやすい運指を探すのも大事。
楽譜作りの参考にもなるし、今までの楽譜も一度見直す必要がありそう。

やっぱり「夢弦工房」さんの楽譜は美しいな〜
 


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